導入メリット

保険付き生コンクリートとは 保険付き生コンクリートとは導入メリット保険付き生コンクリート保証制度の枠組みQ&A

保険付き生コンクリートが選ばれる理由

万が一の大きな瑕疵にも備えることができるのが大きな特徴!
生産物賠償責任(PL)保険では難しかった品質瑕疵に対応できます。



リスク管理の一環として、保険付きコンクリートは選ばれています。

1.生コンクリートの品質瑕疵に対し、1事故最大20億円の瑕疵保証があります。

コンクリートの品質は特別を場合を除いて、材齢28日における試験値が基準となります。
つまり打設後28日経過しないと分からず、万一試験で強度等の品質基準が満たされない判明しても、瑕疵そのものに補償が適用される保険はありませんでした。 当社が採用している「保険付き生コンクリート」では、生コンクリートを原因とするトラブルに、1事故で最大20億円までの補償を瑕疵保証としてご提供します。

2.最大10年間、保険の適用期間があります。

瑕疵とは、納品した「保険付き生コンクリート」が保証した品質を満足できなかった場合をいいます。瑕疵に対し、最大で10年間の保険適用期間があります。

3.万が一の時は出荷時の生コンクリートの情報が分かります。

品質瑕疵が発生した場合は、事故調査により構築物から配合計画、運搬車番号、計量情報、製造日時など、出荷時の生コンクリートの情報が分かります。

4.責任範囲を明確にでき、万一のトラブルにも原因追求が可能です。

ICタグ等によりトレーサビリティが確保され、設計・実測値等と製品の同一性が証明できるため、具体的な事故調査に役立てることが出来ます。