保険付きコンクリートとは

保険付きコンクリートとは 保険付きコンクリートとは導入メリット保険付き生コン保証制度の枠組みQ&A ICタグ
当社は「保険付き生コンクリート」を出荷しています。
ICタグを活用して生コンクリート生産履歴情報を管理することで、生コンクリート製品と
その生産情報の同一性が担保されます。製品そのものに生産情報が紐付き責任範囲を明確に
することで、 コンクシッドシステム(株)の「保険付き生コンクリート」を出荷できるようになりました。

■リスクへの備え、つまり安心のために「保険付き生コンクリート」は選ばれています。
生コンクリートにまつわる品質事故というのは、頻繁に起きることではありません。
しかし、水、砂、砂利といった自然の材料を使用している為、JIS規格において
しっかりと管理をしていても「まさか」が100%発生しないとは言えず、一度起こると
広範囲に甚大な被害をもたらします。
さらにこれまで生コンクリートは半製品であることにより責任範囲が明確にできないために
保険として瑕疵を保証することができませんでした。
「保険付き生コンクリート」は”もしものときの安心”のために選ばれています。

保険付き生コンクリートについて

保険付き生コン製造

  • 1)生コンクリート製造時に、ICタグを人手を介せず自動的に生産情報を入力して投入します。
  • 2)生産情報を記録したICタグは工事現場で生コンクリートと共に打設されて固化します。
    これにより納入した生コンクリートと情報の同一性が担保されます。
  • 3)弊社工場より納品先毎に瑕疵保証書が発行され、生コンクリート納品までに品質に起因する瑕疵について補償対象となります。
  • ICタグ入り保険付き生コンクリートは、JIS認証機関において生コンクリートの品質に影響を与えないことを定期的に検査している為、
    JIS製品のまま出荷ができます。(下画像:一般財団法人 建材試験センター「品質性能試験報告書」)

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